REPLICABLUE
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ネットラジオやポッドキャストを配信する者たちの集うコミュニティ「ラジベリ」さんから発祥した、コラボレーション企画!
その前半をお届けします!
番組の流れはこちら↓
OP(ペリカーノさん。ポジティブシンキングでいきまっしょいのパーソナリティーさんです)
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myu-zya.com(ゆめひつじこともだん)
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RBプロジェクト
「Beautiful world」MIRACLE☆DAYSさんがRBcode7の為にオリジナルテーマソングとして作詞・作曲してくださいました。
音響前田大介氏が、水無宵クウカさんのイラストとBeautiful worldのfullヴァージョンをシンクロさせて誕生したRBcode7使用のPVです!
音と映像と言葉で、今RBがよみがえります。
code:7の中で使われているBGM三連発!
各場面を彷彿させる三曲、メドレーでお楽しみ下さい。
code:7の中で使われているBGM三連発!
各場面を彷彿させる三曲、メドレーでお楽しみ下さい。
ED曲でお馴染みの「This is love」をフルバージョンでお送りします。
外の世界のことなんて、何も知らなかった。 何も知らなかったことすら、知らなかった。
苦しい。 辛い。 痛い。 逃げたい。 こんな世界なくなってしまえばいい。 でも。 でも? でも……。
蘇る美しい思い出。 8月31日。 ついに最終プログラムが発動される。 職員達のほとんども、その実験の意味を知らない。
桐原秋は、組織から離反し、命を狙われる。 逃げようと思っていた秋だが、最終プログラムの発動を知り、組織へと向かう。
母親を止められるのは自分しかいない。 ただの少年に与えられてしまった力。 少年は問い掛け続ける この世界に価値はあるのか。
やがて、運命の時が訪れる……
何故、秋という名前なのだろう。 秋に生まれたから? 秋、あき、アキ。 知らない。聞けない。
貴女は呼んでくれない。 サンプル一番。 それが俺の名前。 閉じた世界の中で、俺は生きている。
許して下さい。 許して下さい。 許して下さい。 許される訳がない。
嘘? 本当。 嘘。 本当? 何でも知っていると思っていた。 何も知らなかった。
『これが普通だよ。』 『臆病者。』 星青村の真実。
近藤司は明るい少年だった。 田辺美和が好きだった。 妹尾麻衣は良い友達だった。 桐原秋が羨ましかった。
軽音楽部は楽しかった。 勉強は嫌いだった。 夏休み。楽しみだった。 一学期の終業式。転校する麻衣のお別れ会が開かれた。
帰り道。 いつもの帰り道の筈だった。 『それが真実だ。』 世界が、色を変える。
9月1日、星青村。 田辺美和と妹尾麻衣は、かつて四人で埋めたタイムカプセルを掘り起こす。
『多分、あたしはハサミを持つ人間なんだと思う。』 言わない。 言えない。 言いたくない。 手を繋ぎたい。 キスしたい。 欲しい。
想いは届かない。 『あたしと付き合って。』 『俺のこと好きになってよ。』 すれ違い続ける少年少女。 失ってから気づくもの。
……平凡で退屈な村だった。 早く出たいと思っていた。
星青村出身の人気キャスター村上蓮は、8月31日、自ら故郷である村の壊滅の速報を伝えなければならなかった。
ついさっき、妹のさくらと電話で話したばかりだった。 何故? 原因は? 疑惑。 浮かび上がる偽装交錯の影。 現れる傍観者達。
『早くその家を出ろ……死ぬぞ。』 燃え盛る炎。 真相は闇の中に消えるのか? 真相編、幕開け。
大好きな桐原秋。 星青高校二年生。 趣味はなんですか? 休みの日は何をしていますか? ……好きな人は、いますか?
村上さくらと須藤美保は、星青高校に通う一年生。 8月31日、午後8時過ぎ。二人は歩いていた。
大好きな桐原秋の家に向かう為に。 指切り。 雨。 傘の思い出。 『世界を変える為には、どうしたらいいと思う?』 彼は訊ねた。
無情にも降る流れ星。 少女達が最後に見たものとは? 輝きと暗転の第五話。

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