ラジオの街で逢いましょう
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毎週木曜日、19時ころよりUstream配信しています。『ラジオの街で逢いましょう』
毎週木曜日、19時ころよりUstream配信している「ラジオの街で逢いましょう」、ポッドキャストでもお楽しみいただけます(実放送より遅れて配信致します事を予めご了承ください)
石原壮一郎&小田嶋隆「大人力って、なんだろう?」
ゲスト 石原壮一郎(@otonaryoku)
ホスト 小田嶋隆(@tako_ashi)
アシスタント 浜菜みやこ(@hamamii)
コラムニストの石原壮一郎さんは、小田嶋氏のかつての担当編集者。ゆえに、今回のトーク、どこか著者と編集者の関係がほの見える微妙な空気が流れる収録となりました。
では、実際に、編集者と著者にはどんな関係があるのでしょう。ウソや締め切り、本音やお酒などにまつわるさまざまなエピソードから、両者の複雑な人間関係とハードな心理ゲームの存在が明らかに。
さて、石原さん。編集者としての観察眼・洞察力、気遣いが結実してか、「大人力」なるものを提唱して20年。
しかし、石原さんが『大人力検定』という本を書いた当時、大人はマイナスイメージの固まりでした。日本全国の大人たちが、大人にならずに少年の心を持ち、自分らしい自分をみつけようとしていた時代、...
Date:2012/02/06
津田大介+小田嶋隆「チーム北区が世界を斬る!」
出演 小田嶋隆( @tako_ashi )
出演 津田大介( @tsuda )
アシスタント 浜菜みやこ( @hamamii )
チーム北区とは、小田嶋氏と津田氏のラジオデイズ内ユニットである。
ふたりが東京都北区出身であり、地域の都立高校出身であり、また、その話題でいつも盛り上がることからチーム結成に至ったとは、なんとも安易な成り行きですが...。
さて、今回のコンテンツ。北区と言っても、小田嶋氏は赤羽、津田氏は滝野川。坂の下と坂の上に位置するふたつの町は、その出自の違いから、実は近くて遠いそれぞれの世界なのだという話。
津田氏の高校の後輩の「ひろゆき」さんは、小田嶋氏と同じ赤羽出身である、さらに都立高校生の気質分析までがなされる。
北区の話はさておき、本題の入り口は、津田氏の新刊『情報の呼吸法』の小田嶋書評。イベントでのマルチタスク、まるでOSのよ...
Date:2012/02/06
ゲスト 三砂ちづる
ホスト 平川克美(@hirakawamaru)
アシスタント 浜菜みやこ (@hamamii)
三砂ちづるさんは、ロンドン大学衛生熱帯医学院研究員、JICA疫学専門家として活動された経験の持ち主。アマゾンのフィールドワークが目的で暮らしたブラジルでの生活は10年に及ぶ。このブラジルでの生活が、三砂さんに男女の本質的な関係を見直させたようだ。
「男と女の関係は、セックスしかない」と言い切る三砂さん。ブラジルの家族はことのほか楽しく、人間関係はとても信頼できるものであるらしい。その根底には、異性に対するセクシャルなまなざしと熱いコミュニケーションがあるのではないかと三砂さん。
ブラジル人に触発され、女性としての性をまっとうして生きることの大切さを感じて発信した『オニババ化する女たち』は、日本ではフェミニズムの標的となった。そのいきさつや状況を平川氏と分析。見えて...
ゲスト 常見陽平(@yoheitsunemi)
ホスト 平川克美(@hirakawamaru)
アシスタント 浜菜みやこ (@hamamii)
国も世界もタイヘンだけど、若者の雇用、つまり「就活」もここ10年ほどタイヘンなことになっているらしい。それはまさに社会の縮図だという。その実体を就活学生のつよーい味方、常見陽平さんにじっくり聴いてみた。
さて、みなさんは、就職活動の時、どんな形で企業などにアプローチしたでしょうか。今の学生は、まずはプレエントリー、そして正式なエントリーシートを書き…と、いろいろテクニカルな様式、作法があるようです。なんでもプレエントリーを80社にしてみても、1社も受からない場合もあるとか。
それを常見さんは、「まるで、八重洲の銀の鈴でナンパしているようなもの。八重洲の広場でいい出会いはないでしょう」と。こんなおかしなことになっているのはなぜ!? そこに...
ゲスト 小田嶋隆(@tako_ashi)
ホスト 平川克美(@hirakawamaru)
アシスタント 浜菜みやこ (@hamamii)
2011年の「ラジ街」は、ふたりのパーソナリティ対談で締めくくりました。アシスタントの浜菜みやこさんとも打ち合わせがあったのか、3人とも帽子をかぶって集合。まずは、帽子談義からスタート。
平川氏曰く、「帽子は大人のたしなみだよ」。そう、決して裕福とは言えない時代も、大人は外出時に帽子を被り、その姿に子どもは安心したのだそうです。そういえば、かの波平さんも被っておられましたねぇ。
話は自然と昭和30年から40年代の空き地や土管のある懐かしい風景に移ろって、高度経済成長時代へと進みますが、、、、
大阪市長選、ビン・ラディン、原発事故など2011年重大ニュースは後半に加速!
2人の知性のジャムセッションは圧倒的です。
番組の後半はこちらでお聴...
ゲスト 宇多丸
ホスト 小田嶋隆(@tako_ashi)
アシスタント 浜菜みやこ (@hamamii)
2人は、収録前より、"往復質問状"を交わしていた。こんなマジメな対談はなかなかありません。その中身はというと、「ヒップホップというカルチャーについて、その音楽史の中での位置づけ、そして、ラップという言語について、とことん語り合いましょう」というものでした。
スタッフも、ハイレベルな対談を思い描き、少々緊張気味に臨んだ当日。宇多丸氏も緊張しながら、収録スタジオに入ってこられました。なんでも、小田嶋氏の著作は昔からずっと読んできたという宇多丸氏。そのご本人との対談とあって、中学生のように礼儀正しく席につき、深々とお辞儀をされた。スタッフ一同、固唾を飲んで始まった対談、しかし……。
中身は、どうぞお聴きになってお確かめください。実にくだらない、失礼、いやタイトル通りの主題が音源全...
ゲスト たかのてるこ
ホスト 津田大介(@tsuda)
アシスタント 浜菜みやこ (@hamamii)
この日は、秋葉原の聖地、「リナカフェなう」で知られたカフェソラーレ閉店を知り、記念に半分公開収録的な収録を行いました。静かとはいえ店内。その中でよく響く大阪弁でたかのさんが旅の魅力を語ってくださいました。
学生時代から現在まで40の国と地域を訪れたたかのさん。旅の魅力は、"自分の価値観をこん棒でなぐられる"ような出来事に出会い、「世界には、自分の知らない価値観がてんこもりやー」とつくづく思うから。小さい頃から、主人公がいろんな経験をして一回り大きくなって帰ってくる、そんな旅物語に憧れていたという、そんなたかのさんに言わせると、旅は、究極の参加型総合エンターテインメント。
宿屋選びの極意から、東南アジアのラオスで"現地の兄ちゃん"と恋に落ちたエピソードなど、笑いとともにたかのさ...
ゲスト 榊原英資
ホスト 平川克美(@hirakawamaru)
アシスタント 浜菜みやこ (@hamamii)
このコンテンツのメイン・テーマはズバリ「日本に今後、経済成長はあるのか」。榊原英資氏は、広い視野、ぶれない視点、多様な経験をもって、この命題にまさに説得力のある回答を示してくださった。
さて、「経済成長はあるのか」。氏の答えは、「ノー」である。曰く、現在、そしてこれからしばらくの経済は「成熟の時代」である、と。そして、「成長せねばならない」という縛りから解放されると、現在の「所得は上がらないが、物価も上がらない。一種の定常状態」にあるのは当然とうなずける。むしろ、世界経済が不安定な今こそ、日本の持つユニークさを再確認しながら、成熟の時代のビジョンを構築することを、氏は提案する。医療、安全・安心、自然を含む良環境は、世界に誇る日本のキーであり、そうした要素で描く新しい時...
ゲスト 植村八潮(@e_gutenberg)
ホスト 津田大介(@tsuda)
アシスタント 浜菜みやこ (@hamamii)
今回のラジマチは、電子書籍の推進のために「出版デジタル機構(仮称)」という組織を立ち上げ、日々奔走されている植村八潮さんをゲストにお招きしました。(2011.12.1放送)
ちょうど2週間前のラジマチでは、三島邦弘さん(ミシマ社代表)をお招きして、彼らの目指す「出版業界の未来」についてうかがいましたが、今回は電子出版の話です。三島さん、植村さんのお話をうかがうと、出版不況といわれているのは、もしかしたら「いままで儲けすぎていたある一部」の話であり、彼らの活躍で出版業界の未来は明るいのでは?と思ってしまいます。
当日USTREAMをご覧になった方なら納得でしょうが、とにかく、植村さんはお話が流暢で面白い方でついつい引き込まれてしまいました。いやあ楽しい!...
ゲスト 岡野眞治
ホスト 津田大介( @tsuda )
アシスタント 浜菜みやこ (@hamamii )
11月24日 津田大介さんとわれわれラジオデイズスタッフが、
岡野先生の御自宅に伺い、Ustreamを行いました。
その配信の一部をぜひお聴き下さい。
※このコンテンツは常にノイズが流れていますが、これは岡野先生のご自宅にあるスペクトルメーターがカウントしている音です。お聞き苦しい点があるかと思いますが、あらかじめご了承ください。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/200831_RadiMachiOkanoPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第243回放送]
番組のつづきはこちらでお聴き下さい!!(有料です)
http://www.radiodays.jp/item/show/200832
今後も番組へ...
今回より配信致しますセルジオ越後の「スポーツの底力」
現在、日光H.C.アイスバックスにて"シニアディレクター"として大活躍されている、セルジオ越後氏をお招きし、ラジオデイズより、Ustream配信をいたします。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/200827-SergioPCast001.mp3:セルジオ越後の「スポーツの底力」、第1回放送]
ご質問などは、ツイッター@radimachi、若しくはメールで「 i@radimachi.jp 」へどうぞ!
本音源のUstream配信アーカイブは下記よりご覧いただけます
Video streaming by Ustream
ゲスト 三島邦弘(@mishimakunihiro)
ホスト 平川克美 (@hirakawamaru )
アシスタント 浜菜みやこ (@hamamii )
本屋さんが年10パーセントの割合で姿を消し、かつて時代をリードしてきた雑誌も次々に廃刊されるこの時代。「本はもう売れない」と、既存の出版社は電子書籍の道を模索するなど、生き残りをかけて必死の形相だ。
そんな中、「原点回帰」をうたう小さな出版社が活躍し、注目を浴びている。ミシマ社。自称「自由が丘のほがらかな出版社」。その代表が三島邦弘さんだ。
収録早々、話題は社に出没するねずみのはなし。続いて、行きあたりばったりの社員旅行。
皮膚感覚や野生を大切にしながら、本づくりの感性や仕事する楽しさを追うミシマさんとミシマ社のひとびとが目指す「原点回帰」とはなにか。ぜひお聴きください。
話しの続きはこちらでお聴きください!!
...
ゲスト 小田嶋隆(@tako_ashi)
ホスト 平川克美 (@hirakawamaru )
アシスタント 浜菜みやこ (@hamamii )
今回はゲストに小田嶋隆氏をお招きし、番組スポンサーの親会社であるオリンパス問題、TPP問題を。そして続編のプラス1ではオリンパス問題、大阪市長選挙、原発問題(復興構想会議)などを語ります。
今後も番組へのご意見募集中。メールで「i@radimachi」若しくはツイートで「@radimachi」宛へお寄せください。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/200823_RadiMachi241TOdajimaPCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第241回放送]
本音源のUstアーカイブは一部、下記にてご視聴いただけます。
Video streaming by Ustream
ゲスト 伊藤銀次 (ブログSUNDAY GINJI )
ホスト 平川克美 (@hirakawamaru )
アシスタント 浜菜みやこ (@hamamii )
リニューアルした「ラジオの街で逢いましょう」の第一回目のゲストはミュージシャンの伊藤銀次さんです。
ありとあらゆるジャンルのアーティストとのお仕事で活躍してきた銀次さん。
その生い立ちから学生時代の話、音楽との出会いについて興味深いお話をたくさん頂きました。
そしてあの伝説の番組「平成名物 イカすバンド天国」(イカ天)の審査員時代のお話も必聴!!
さらにサプライズゲストも登場でお話しも大いに盛り上がります!
伊藤さんの理論は秀逸かつ魅力的。そこで、シリーズで音楽講座を開講していただくことになりました。
「伊藤銀次の音楽修士課程」。ご期待ください。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/...
2011年10月17日、渋谷eggmanにて公開収録されたコンテンツ。
出演者は今までのパーソナリティ4名
津田大介氏
小田嶋隆氏
モーリー・ロバートソン氏
平川克美氏
に加え、「ラジオの街で逢いましょう」へゲスト出演頂いた、
烏賀陽弘道氏
枡野浩一氏
の両氏にもご登場頂きました)
アシスタントは浜菜みやこ。オープニングの生演奏は、在日ファンクの後関好宏氏がソプラノサックスを、そして、弊社プロデューサーの坂根秀和がキーボードを弾いています。
また、当日、第二部では伊藤銀次氏にもご出演頂きました。※音源は大人の事情でカットさせて頂きました事を予めご了承ください。
[mp3:http://www.radio-cafe.co.jp/radimachimp3/200817-0_RadiMachi239LivePCast.mp3:ラジオの街で逢いましょう、第239回放送]
2011年...
ゲスト 麻木久仁子(@kunikoasagi)
パーソナリティ 津田大介(@tsuda)
アシスタント 浜菜みやこ(@hamamii)
津田氏がゲストを迎えた時、必ずお聴きするのがその方のご経歴。と言っても、堅苦しい仕事歴や業績ではなく、意外な前身だったり、その世界に入るきっかけだったりをお聴きすることにしています。たとえば、上杉隆さんはホテルマンだったとか、映画監督の鎌仲さんは探検部出身とか…。さて、麻木さんの答えは、なんだったでしょう…?
テレビやラジオでの麻木さん、頭の回転の速さや博識ぶりが際立つ司会やクイズでの活躍を知らない人はいないでしょうが、その道のりもそろそろ四半世紀とのこと。その間、バブルで世間が浮かれまくっている頃も、厳しくなってからも、変わらず着実に仕事を続けてきた麻木さん。"現場が自分を育ててくれた"と実感する彼女を支えた、さまざまなエピソードを...
ゲスト セルジオ越後(@sergio_echigo)
パーソナリティ 平川克美(@hirakawamaru)
アシスタント 浜菜みやこ(@hamamii)
辛口と言われるセルジオ越後さんのサッカー解説には哲学がある。「ほめられるだけでは人間は現状維持しかない。足りないところを指摘されてこそ、成長がある」。多くの有名選手がセルジオさんのアドバイスに耳を傾ける所以だ。
そのセルジオさんが、今度はアイスホッケーチームのシニア・ディレクターとなり、サポートを始めた。報酬はない。完全なるボランティアだ。そのチームの名は「H.C.栃木日光アイスバックス」。今季(2011年)秋に始まったシーズンは、あの王子製紙を破り、好調な滑り出しでにわかに注目を集めている。各選手の実力、チーム力ともに勝る相手に、アイスバックスはどんな戦いをしたのか。勝利へ導くために、いったいセルジオさんはどん...
このページは、InterFMでオンエアされた「ラジオの街で逢いましょう」のストリーミング版ページです。
※数日遅れでポッドキャストでも配信。宜しければご登録ください!iTunes内Podcast「ラジオの街で逢いましょう」ページはこのリンクをクリックゲスト 烏賀陽弘道(@hirougaya)
パーソナリティ モーリー・ロバートソン(@gjmorley)
アシスタント 浜菜みやこ(@hamamii)
原発事故で見えて来たこと。そのひとつに、現実としての核の存在があることを真剣に考えている日本人は、果たしてどれほどいるだろう。
世界において、原子力発電と核爆弾は双子の存在であることは自明だ。ヒロシマ・ナガサキ以降も世界中で核実験は行われ、各国は核を開発してきた。その背景の冷戦構造。象徴はベルリンの壁だった。モーリー氏は「世界の人々はベルリンの壁の向こうの別の世界を見よ...
このページは、InterFMでオンエアされた「ラジオの街で逢いましょう」のストリーミング版ページです。
※数日遅れでポッドキャストでも配信。宜しければご登録ください!iTunes内Podcast「ラジオの街で逢いましょう」ページはこのリンクをクリックゲスト 福岡伸一
パーソナリティ 平川克美( @hirakawamaru )
アシスタント 浜菜みやこ( @hamamii )
"虫の虫"。小学生の福岡さんは虫に魅せられた少年だった。中でも蝶。その美しさに心奪われ、ファーブルのように新種の生物に出会いたいと大学の研究室へ。
しかし、そこにはファーブルもドリトル先生もいなかった。かわりに、生物の内部の世界、細胞の森へ福岡さんは旅立つ。
先頃、フェルメールの絵の謎を解くサスペンスのような著書を出された。世界に宝石のように散らばる37点のフェルメールの絵画。そのうちの34点を...
パーソナリティ 平川克美( @hirakawamaru )
パーソナリティ モーリー・ロバートソン( @ikebukuro )
アシスタント 浜菜みやこ( @hamamii )
日本のジャーナリズムは今、岐路に立っている。3月11日以降、おもに原発の情報開示について、偏った発信や発言を指摘する声が高まった。
ジャーナリズムとはいったい何か。それは、自問自答の行為であると、モーリー・ロバートソン氏は説く。
今回の原発について言えば、脱原発のイデオロギーのための発言の道具となってはいけないのだとモーリー氏。また、ネットによるにわかジャーナリズムについても言及。
平川氏は、長いスパンや俯瞰的な視点で歴史や事象を考える必要を説いた。ひとつの解で事足りた世界、予測可能な世界は終焉したのかもしれない。
複雑で、巨悪の横行、邪悪が散見する世界で、それでも人はどう生きるのか、ぜひプラスワ...

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